こんにちは、こんばんは、ゆうだいです。

 

今回の記事は、ある女性との出会いについて書いていこうと思います!

その女性は自分の考え方生き方を変えてくれ、今は家族の一員であるものすごく大切な人です。 

 

それでは、スタート!!

 

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・ある女性とは?出会いは?

 

その女性は「ゆきえさん」という方で、自分の父親の友人として2016年3月に出会ったのがきっかけでした。(以下「ゆきえさん」)

 

「ゆきえさん」は高校卒業後、大学進学9月で辞めた。そして単身アメリカへ行き航空機整備の準大学を2年で卒業。その後、ノースウエスト航空入社、日本初の女性航空整備士となる。30代では航空会社を辞め単身、中国上海へ渡り世界に人脈を広げ世界を股にかけて仕事をしている。

 

・自分のどんな考えが変わったのか。

 

「ゆきえさん」に会うまでの自分は、日本で働いてたまに海外に旅行でもできたらいいなとしか考えていなく、とても視野が狭かったです。しかし「ゆきえさん」に会うことで海外で働く、海外に住むといった考えを自分に与えてくれました。

 

「ゆきえさん」の友達、仕事仲間、たくさんの人とお会いすることで、こんな生き方あるんだ、こんな仕事あるんだ、と気づかされました。

 

その中で「ゆきえさん」が言ってくれた言葉が自分を大きく変えました。

「ゆうだいには日本はもったいないよ。」、「将来、ゆうだいに自分の仕事を任せたいと思ってる。」という言葉でした。

 

それが今では自分の最大の目標であり、今を生きる糧になっています。

 

 

・実際に自分がどうなったのか。

 

自分が大学1年生の時「ゆきえさん」に会った後も金髪にしたり朝まで飲んだり遊んでました。ただ海外行くんだ〜と思っているだけで、何も行動しなかったのです。そんな奴が急に大学を辞めて海外に行きます!と言ったってもちろん誰も認めてくれません。

 

そこで自分がいかに甘えていたか気づかされ、何もかも投げだそうとしたことがありました。そんな時も「ゆきえさん」は自分に

「“今やりたいことがたくさんある”と口だけで言っても何も実行していないし、紙に書き出してみたら自分で言っているやりたいことって全然なくて、薄っぺらいんだよ。自分が本当に何をやりたいのか、何をすべきなのかを紙に書き出して、それを見直して落ち着いて考えてみな。

とアドバイスをくれ、その言葉で自分を正しい道に連れ戻してくれました。

 

それから親に頼らず自分のお金で海外に行くことを決めました。

そうして今、セブで生活できています。

 

・まとめ

まだまだ中身が空っぽの自分ですが、初めての海外生活で生きていけてるのは「ゆきえさん」のおかげです。

この記事は感謝の気持ちも込めて書きました。ありがとう、ゆきえさん。

 

 

何だか手紙みたいになってしまいましたが、人の考えは人によってしか変えられないと思います。あなたの近くにいる人は最高のアドバイザーになってくれているかもしれませんね!

 

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そんなところでこの記事は終わりにしたいなと思います。

次回からはセブについて書いていきます!

ではまた〜!