おばんでございます。

さて今夜の天気???微妙ーです。

上空の寒気が久々に強いこともあって、雲から雪がすだれの様に落ちて見えます。

たまーに頭の上を雪雲が通過すると雪で景色が霞むほど降っています。

晴れると、きりっと冷たい空気が濃い青色に空を染めています。

見るからに透明度良さそー

今日は「晴れ or 雪」のコントラストが強く、本当に悩む天気です。

ただ安心して、望遠鏡を外に置いておくには程遠いかな・・

といって家でじっとしているのは、ちょっと情けない気持ちになります。

いつもの農道観測所もすっかり道が開き

何時でもOK!と待機状態

さて、どうしよう? 

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       NGC2403(きりん座 渦巻銀河)03月19日21時29分 直焦点撮影

 DOB GOTO12(30cm反射経緯台 自動追尾)ISO6400 20秒 21枚合成 PENTAX K-01

※ 明るさ(8等級)、大きさもメシエ天体にまったく引けをとらない立派な銀河です。むしろ、北海道と同じ様な緯度のフランスに暮らしたメシエさんが、どうして見つけることが出来なかったのかが不思議な位です。この写真は、九州から戻り快晴の空に誘われ夜半過ぎまで撮影を頑張った夜の写真なのですが・・タイトルにあるように、ピントが甘ーい一枚となってしまいました。初め撮影に入る前にピントを何度もチェックして良し!と、ところが、この夜は少し風があったもので・・微妙ーに星が膨らんだように滲んで写り、途中で一度ピントを合わせ直しました。それが今となっては大失敗!結局、合わせ直したつもりで撮った後半、風とピントの甘さで合成するソフトが星を認識してくれません・・「万事休す」時間は戻りません。空は快晴だったのに撮り直しの嵐となってしまいました・・おそまつ。。